自分で治す!ED対策ガイドブック

男の自信を取り戻すための対処法ガイド

知っておきたいED対策とその実践方法

一口にED(勃起不全)の対策といっても、少し前から兆候が現れている方、気付かない内に突然EDの症状がでる方など、ひとによって症状も違いますし、その対処に関しても様々な方法があるようです。その対処方法としては大体以下のようなものがあるようです。

体質を改善する

  • 生活習慣を改善する適度な運動や禁煙
  • 滋養食品をとる牡蠣やスッポン、
    うなぎなどを食べる
  • サプリメントを摂取マカや亜鉛、アルギニンなど

男性機能の
回復手術をうける

  • 注射男性ホルモン注射/
    陰茎海綿体注射など
  • 外科手術静脈結紮手術/陰茎プロ
    ステーシス移植術など

ED治療薬の
処方をうける

  • 総合病院泌尿器科などで処方の是非を
    判断
  • 専門クリニック重度の疾患がない限り5分
    程度で処方

安心・安全なED対策をしたい方は、症状だけでなく、受診者の希望を加味した診断をしてくれるED専門のクリニックで診てもらうのがベストです。しかし、中には、海外から輸入した偽造薬を処方する危険なクリニックもあるようです。そこで、当サイトでは、海外輸入のED治療薬を処方するらしいと噂のクリニックへ潜入し、正規のED治療薬を処方してくれるかどうかを調査しました。 クリニック選びの判断材料になると思いますので、ぜひ参考になさってください。

ED対策クリニック調査レポートを読む

ED(勃起不全)の対策方法を検証

少し調べただけでも、勃起障害の対処法はネット上にも氾濫していることが分かると思います。しかし、こうした情報の多くは断片的なものですし、いったいどれが信頼に値するものなのかも分かりません。そこで以下のポイントに絞って、代表的なED対策法を検証してみました。

  • 即効性
  • 健康リスク
  • 費用対効果

ごく簡単な表ですが、まずはご覧下さい。

ED対策例 詳細 即効性 健康リスク 費用対効果
生活習慣を改善する 適度な運動や禁煙
滋養食品の摂取 牡蠣
すっぽん
にんにく
サプリメント マカ
亜鉛
アルギン
セレン
薬剤注射 男性ホルモン注射
陰茎海綿体注射
外科手術 血行再建手術
静脈結紮手術
陰茎プロステーシス移植術
ED治療薬の服用 バイアグラ
レビトラ
シアリス

以上、ご覧頂いたように対策法は様々ですが、それぞれ一長一短を併せ持っているような状況です。

結論から言えば、やはり即効性や効果、費用の面を考慮すれば、専門クリニックでED治療薬の処方を受けることをお奨めします。ED治療薬はクリニックへ来院し、簡単な問診を受ければ、すぐにでも処方が受けられます。

医師から処方されたED治療薬ならば、大きな健康リスクも心配する必要はないでしょう。健康リスクが「中」となっているバイアグラにしても、具体的な副作用としては、軽い頭痛、ほてり、目の充血などが報告されているだけで、深刻な症状をまねくようなものではありません。

ただしこれは、正規のED治療薬を処方された場合のみにいえること。個人輸入のED治療薬の多くは偽薬といわれています。また海外製のジェネリックは粗悪品が多く、効果が期待できないばかりか、健康への被害も報告されています。必ず信頼のおけるクリニックに受診してください。

男性機能の回復手術は、加齢や体調不良によるEDならば、根治が期待できます。ただし保険外診療ということもあって、費用は平均60~70万円と高額、尚且つ若い年代に多い心因性のEDには活用できません。治療自体の副作用も報告されていますので、相当の理由がない限りは、この治療法に踏み込む必要はないでしょう。

生活習慣の改善は当然ながら取り組むべきとして、その他の体質改善はなかなか難しいもの。食生活におけるED改善として牡蠣などは強壮効果も高いのですが、この有効成分である亜鉛自体が、摂取量を間違えると中毒を起こすなどの問題を抱えています。ED治療薬による対策との併用として、医師と相談しながら取り入れることをお勧めします。

特集:ED治療薬の未認可ジェネリック薬の実態

ED治療薬には、インターネットの通販などで、通常の半額以下の格安価格で販売されている「ジェネリック薬」があります。しかしながら、インターネット上で販売されているED治療薬の実に55%以上が、悪質な偽薬であると報告されているのはご存知でしょうか。

特に海外製の偽薬の服用には、大きなリスクが伴います。ED治療薬としての成分が含まれていないばかりか、日本では未認可の成分が配合されている状況。未認可のジェネリック薬による健康被害が多数報告され、厚生労働省のホームページでも注意喚起がなされています。

これらの偽ジェネリック薬から身を守るために、個人輸入やインターネットでの購入をせず、クリニックでの処方を受けることが大前提です。

しかしながら現在、さらなる問題とされているのが、この偽薬ともいえる未認可の海外製ジェネリック薬を処方するクリニックが現れたことです。格安・激安のジェネリック薬の処方をうたい、クリニックだからと信頼した患者を欺く行為は、インターネット通販以上に悪質だといえます。

そこで今回は、以前より未認可ジェネリック薬を処方すると噂になっている、とある有名クリニックへの潜入を遂行。問題の実態を探りました。

このクリニックで処方されたのは、なんとシアリスのジェネリック薬。そもそも、バイアグラ以外のED治療薬(レビトラ、シアリス)は、新しい薬のため、日本国内でジェネリックは認可されていません。

どのように未認可ジェネリックが処方されるのか、処方されたジェネリックはどのようなものなのか、その目でご確認ください。

未認可ジェネリック薬が処方されるまで≫≫

勃起障害克服の第一歩は、まずは敵を知ることから

正しい対策を実践する上でも、男性機能不全が起こる要因や各療法の是非など、知識をみにつけることは重要です。各対策方法の概要をまとめてみましたので、詳細をご確認ください。

男性機能回復のための基礎知識

日本では、40~70歳の男性の半数以上が何らかのED症状を抱えていると言われています。ストレスなどに端を発する心因性タイプ、高血圧症や糖尿病などによる器質性のものなど様々ですが、重篤なケースは稀ですので心配いりません。

もし重篤化した場合は、陰茎の中にシリコン等の支柱を埋め込み疑似的に勃起状態を作り出す、陰茎プロステーシス移植術などの外科処置が必要となってきますが、これは大変なリスクを伴うため、あくまでも最終手段といった位置付けのようです。

詳しくは、勃起不全の基礎知識をご覧下さい。

今日から出来るED対策

勃起を維持するためには、体内の一酸化窒素(NO)の働きが重要となるのですが、メタボリック・シンドロームなどではこのNOが減少してしまうのです。これを解決するには、適度な運動や禁酒・禁煙などが必要となりますが、牡蠣などのミネラル分が豊富な食材を摂取することで回復させることもできます。

また、自然界のバイアグラとも呼ばれるアルギニンなどのサプリを用いて改善させる方法もあります。ただ、たとえ手軽に実践できる方法とはいえ即効性や確実な機能回復が見込める物でもありませんので、あくまでも補助的な位置づけであることを認識しておいた方が良いかもしれません。

詳しくは、手軽に実践できるED対策をご覧下さい。

克服の近道としての勃起不全治療薬

各種対策の中で最も確実性が高く、実践している方の数も多いのがこの投薬治療かもしれません。ED患者は、国内だけで1200万人を超えるとされていますが、その90%以上が何らかの形で治療薬の処方を受けているそうです。

バイアグラが有名ですが、これはもともと狭心症の治療薬として開発された物で、下腹部への血液流入などを妨げる5型ホスホジエステラーゼという物質の働きを抑える作用があるためED治療に転用されたといわれています。その他のED治療薬も、基本的には同じ作用メカニズムをとるようですが、服用前後の飲食が可能なものとそうでないものなど薬剤によって違いがあるようです。

詳しくは、治療薬によるED対策をご覧下さい。

ジェネリックを処方するクリニックへ潜入!
~安いED治療薬にはウラがある?~

今回の潜入調査では、ジェネリックと称して安すぎるED治療薬を処方するクリニックへ潜入しました。処方されるED治療薬は安全な正規品なのか、それとも…その実態に迫ります。

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