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3つのED要因

3種類のED要因について

勃起不全には、大きく分けて3つの要因があると言われています。

  1. 過度の緊張やストレスなど、精神的に引き起こされる「心因性ED」
  2. 下半身麻痺や前立腺や直腸手術が影響して起こる「器質性ED」
  3. 服用している薬によって引き起こされる「薬剤性ED」

以下では、この3つの要因について詳しく解説します。

心因性ED

心因性によるEDは、心理的・精神的なストレスによって引き起こされます。たとえば、仕事や家庭内のストレス、パートナーとの気持ちのズレ、子作りに対するプレッシャー、過去のセックスの失敗や不安、焦りなどです。過度なストレスに晒されると、身体が緊張状態になり、筋肉や血管が硬直・収縮してしまいます。結果として、勃起するのに時間がかかったり、行為の途中で萎えてしまったりするのです。

心因性EDは、多くの場合、一時的なものだと言われています。

器質性ED

血管や神経の障害や陰茎の外傷などを受けて、身体的に勃起できないタイプです。器質性とは生体の器官の構造的・形態的な性質によるものをさし、心臓や血管の病気、高血圧症、糖尿病、前立腺手術後、脊髄損傷などによって引き起こされます。また、加齢や生活習慣の乱れによって生じるEDもこちらに分類されます。

勃起は、血管が弛緩し、血液が大量に流れることで起こります。高血圧症や糖尿病など、心臓や血管の障害を患っている場合、陰茎に十分な血液が行き渡らないことが多く、EDの症状が出やすいのです。

また、前立腺や泌尿器系、痔、直腸などの外科手術後の後遺症や事故などによる脊椎損傷によって、勃起させるための神経が機能せずに勃起しないケースもあります。

器質性EDの場合は朝勃ちしないことが多く、マスターベーションを試みても勃起が困難なケースが多く見られます。

薬剤性ED

服用している医薬品がEDを引き起こす場合があります。例えば、高血圧の治療に使われる降圧剤は、血圧を下げる作用がありますが、その分、陰茎に血流が回りにくくなります。また、抗うつ剤や向精神薬、SSRIなどの神経に作用する薬も、EDを誘発させてしまうと言われています。

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