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生活改善

生活習慣病対策はED対策に繋がる!

勃起を維持するためには、一酸化窒素(NO)の働きが重要です。メタボリック・シンドロームなどの生活習慣病は、体内のNO(一酸化窒素)が減少し、動脈が硬化することによって起こります。動脈硬化などの血流障害になると、陰茎にも十分な血液が行き渡りません。

生活習慣病になってしまうと、連鎖的にEDの症状が現れるということが分かります。自分でできるED対策のなかで、まず行うべきことは「生活改善」なのです。

乱れた食生活や運動不足、肥満、ストレス、さらに慢性的な喫煙、過度の飲酒。生活習慣を変えることは大変なことです。しかし、生活改善を行うのはED対策のためだけではなく、より健康的で楽しい人生を歩むためにも重要なことなのです。ここでは、チョットした心がけ一つでできる生活改善の方法をお教えしましょう。

心がけ一つでED対策

それでは、具体的なアドバイスを紹介したいと思います。

乱れた食生活→バランスの良い食事をとる

ついつい偏ってしまいがちな食生活。改善するためとはいえ、食事の量を制限するのはツラいものです。まずは、野菜や魚の摂取量を増やすことから始めましょう。

丼物やカレーライス、ラーメンなど、単品ばかりを食べると栄養が偏ってしまいます。単品にサラダを追加したり、あるいは意識して定食を選ぶようにしたりするだけでも血管障害は改善します。肉類は「もも」や「ヒレ」など、脂肪分が少ない部位を選ぶだけで、カロリーを大幅に下げることができます。

  • 牛丼       → 生姜焼き定食
  • ロースカツ定食 → ヒレカツ定食
  • 魚フライ定食   → 焼き魚定食

1駅歩いて運動不足を解消

忙しい現代人が運動する時間を作るのは、なかなか難しいもの。それに、仕事で疲れているのに、身体にむち打って運動しても精神的に辛くなるだけです。

そこで、いつもより一つ前の駅で降りてみる方法をオススメします。電車やバスに乗ったら一駅前で降りたり、タクシーを探す前に少しだけ歩いてみたりするのです。それだけでも、10~20分は歩くことになるでしょう。お金の節約にもなりますし、今まで気づかなかった景色が見えてくるかも知れません。いっそのこと散歩を趣味にしてしまえば、生活改善ができるばかりではなくED対策にもなって一石二鳥です。

目標は、1日30分歩くこと。始めのうちはキツいですが、慣れてしまうと、歩くのが苦にならなくなります。

飲酒はほどほどに

飲酒は、ストレスを解消するのに大いに役立ちます。適度な飲酒は心身をリラックスさせ、性的興奮を高めるので、ED予防に効果的。しかし、アルコールには神経を鈍らせ酩酊させる働きもあるので、いざというときに勃起できなくなる恐れがあります。アルコールは適量でとどめることを心がけてください。

タバコはEDのリスクを高める?まずは節煙から

タバコに含まれるニコチンには、血管を収縮させる働きがあります。EDは血流が滞ることによっても引き起こされますが、タバコによって慢性的な血流障害が起こっていたとしたら、EDになるリスクが高まるのは当然です。分煙やたばこ税増税など、ただでさえ愛煙家には厳しいご時世。禁煙は無理でも、ED対策のためにまず節煙から初めてみてはいかがでしょうか。

ジェネリックを処方するクリニックへ潜入!
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